医学部学士編入ブログ 
研究者から医師への道
マインドマップ

マインドマップによる勉強法1 生命科学への活用法

 

国立前期試験も終わり、ひと段落。受験生の皆様お疲れまでした。

医学部学編入と医学部一般受験を併行して受ける受験生もいるかと思います。

本当にお疲れ様でした。

 

どうも、ゆうです。

本日は、勉強法としてマインドマップを利用したものを紹介します。

この記事は約3分で読むことが可能です。

マインドマップとは?

マインドマップとはトニーブサン氏が開発した思考、アイディアの表現方法、ノート法です。

頭の中で考えていることを整理したり、アイディアを付け加えていくことで発想したものの関連性を学ぶのに

非常に効果的なものです。

マインドマップのルール

1.ノートの中心に勉強すべき中心的概念やキーワードを書き、丸などで囲むなど目立たせておきます。

2.中心から枝葉を伸ばし、関連事項をキーワードで結んでいきます。トニーブザン氏のオリジナルでは放射状につな

げていっています。しかし、直線状のみでも十分です。

3.色をつけカラフルにしたり、絵を書いたりしていきます。このように記憶にとどめやすいように工夫していきす。

4.ノート1ページで1つの概念としていきます。

 

以上です。トニーブザン氏の公式のものはもっと細かなルールがありますが、基本は上記の通りです。

医学部学士編入試験へのマインドマップ応用

では、医学部学士編入試、特に生命科学への応用を紹介していきます。

例えばシグナル伝達を例にとっていきます。シグナル伝達などは上から下に進んでいくカスケードなので、

1.の中心に概念を書くというのは上に書くものもかまいません。

ここではグルカゴンのシグナル伝達を紹介していきます。まず、文章で説明すると以下のようです。

・グルカゴンは肝細胞の受容体に結合する。

・アデニル酸シクラーゼが活性化しcAMPが産生される。

・cAMPを介するシグナル伝達によってPKAが活性化する。

・PKAはグリコーゲンシンターゼ、グリコーゲンホスホリラーゼキナーゼをリン酸化し、

不活性化、活性化する。

・これによってグリコーゲンの合成抑制、分解促進が起こる。

以下のものをマインドマップにしていきます。

 

上記のものは狭義のマインドマップではないのかもしれませんが、

概念を矢印で結んでいき、次の変化、活性化を書いていくというものです。

このマインドマップを数多く、書いていきました。

マインドマップを書くだけでも頭の整理になりますし、キーワードとの関連性が明確になっていきます。

マインドマップで書くだけでもアウトプットの練習にもなりすので、非常に効果的です。

まとめ

マインドマップは医学部学士編入における生命科学の学習に非常に有効的です。

放射状以外にも直線状に書くことで、次の反応変化を把握しやすくなっていきます。

 

 

 

 

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