医学部学士編入ブログ 
研究者から医師への道
マインドマップ

マインドマップ デジタル化のすゝめ

こんにちは、ゆうです。

前回までは、iPadによるマインドマップの有効性を紹介して来ました。

今回は、どのように書いていくのか。

デジタルならではの使い方を紹介して行きます。

この記事は約2分で読むことができます。

iPad proはアプリケーションで真の実力を発揮!

iPad proにはその能力を使いこなすためのアプリケーションが存在します。

ノート系では「GoodNoete」、「Noteshelf2」が有名ですね。

どちらみ1000円前後の有料のアプリですが、その価値はお値段以上です。

はじめは、どちらか一方でいいと思います。

自炊した本や論文、テキストのpdfを読む場合は「GoodNoete」

一方、

単純にノートを取るという意味では「Noteshelf2」の方が扱いがしやすいようです。

私は「GoodNoete」を使っています。

Web医師国家試験予備校のmedu4の看板講師、穂積先生「GoodNoete」推しのようです。

これから始める方は穂積先生も、私ゆうも使っている「GoodNoete」をお勧めいたします。

マインドマップも「GoodNoete」で綺麗に描けると思います。

穂積先生のデジタル版書のすゝめ 動画youtubeはこちら

デジタル化によるメリットを活用しよう

では、いよいよマインドマップのデジタル化を紹介してい来ます。

デジタルノートの場合、よりスペースを贅沢に使えますね。

1.ノートの中心に疾患やタンパク質の名前を書いて行きます。

2.そこから、まとめる項目ごとに幹を書いて行きます。

3.幹から枝を出しながら、

因果関係、抽象具体、対比、逆説といった論理関係を意識、つなげて行きます。

レイアウト次第で、項目の移動やコピーも容易です。

また、教科書や論文での図なども挿入できます。

以上になります。

具体的な図を見ながら紹介して行きます。

まず、1つ目

続いて2つ目

 

また後日、動画を挿入する予定ですのでお待ちください。

なお、このマインドマップはずいぶん前にノートに作成したものです。『好きになる免疫学』、『好きになる生理学』を自分でまとめたものです。これをスキャナーで取り込み、iPad proで書き込みを追加いたしました。

スキャナーも4万円くらいするものだと、取り込みのストレスもなく綺麗に取り込むことができます。

有名どころだと、「Scansnap」が断然使いやすいです。当然、iPadとの連携もすぐさまできるので、使わない手はありません。「まさに、ついにデジタルの時代が来たー!!!と思わず叫んでしまうほど」です。

もちろん、1からのマインドマップ作成もできます。どんどん書いていくことで上達できるでしょう。

今回はマインドマップのオリジナルに近く、放射状のものを紹介しましたが。

疾患などは、この形にこだわらなくとも良いと思います。また、次の機会にご紹介して行きますのでご期待ください。

まとめ

iPadによるマインドマップは予想以上の使いやすさです。

今まで勉強してきたものに編集、追加ができることで資産になっていくでしょう。

当然、医学部学士編入試験や医学部に合格した後も活用できると確信しています。

医学部学士編入でもスタディサプリがお勧めな理由

私は大学院では論文も時間をかけて理解し、それをスライドとして発表する。このことはできていました。

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医学部学士編入の英語に関しても関先生、肘井先生の授業をきちんとこなせば、

問題なく合格点に達します。

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