医学部学士編入ブログ 
研究者から医師への道
勉強法

模試の復習方法 KALS模試はその日のうちに

こんにちは、ゆうです。今日は春分の日なのに大雪ですね。4度とか・・・

私は3月にここまで雪が降るのは記憶にないです。寒いですね。

今日は、KALS模試があったようなので受けた方、どうか体調を崩さないようご自愛ください。

模試の日ということで今日はその活用について紹介して行きます。

努力は報われない

いきなりなタイトルですが、模試を中心に勉強法の基本について話をして行きます。

勉強において、そのやり方は本当に大事です。努力は多くの場合報われません。

戦略ない努力は非効率で時間ばかり過ぎでいってしまいます。

もちろん、正しい努力は報われます。戦略もなく、ただ努力するだけでは報われないのです。

例えば、30歳を超えてサッカーを好きになり、プロサッカー選手になりたいと思って

努力を始めます。毎日サッカーをしてサッカー漬けの毎日を送り「努力」をして行きます。

この努力は報われるでしょうか。答えはNOでしょう。

プロのサッカー選手になるには、幼少期から毎日サッカーの経験をし、試合に出てセンスを磨くということをしていけなければなりません。さらに、才能が必要になります。努力したからといって、全員がメッシになることはできないのです。

私も努力は本当にしてきました。よく、「学生時代は勉強しなかったよ〜」

みたいな話はよく聞きましたが、私は勉強は本当によくしていました。

勉強自体が趣味みたいになっていて、好きでした。

最初は努力した分成績は上がって行きました。これが出来る!と思う時期です。

ここで調子に乗ってしまうことが本当に間違いでした。

しばらくすると成績が伸びない。模試を受けていても「知っているけれど、答案を書けない」という事態

に陥ってしまいます。

私は勉強法を変えずに時間をかけるだけの努力をしていました。努力をすれば、時間をかけさえすればなんとかなると信じていました。

しかし、当然その努力は身を結びません。時間はかけているのです。知っている問題は増えていくのです。しかし、解けない。点が上がらない。

この時期が長く続く・・・

本当に辛い時期でした。医学部学士編入だと、筆記試験での不合格が続いたりしてより落ち込み易くなってしまします。

その精神状態は本当に辛いものです。

今振り返っても辛いものでした。もう、あの時期を繰り返したくはないですね。そんそこそう思います。

戦略も持った努力をしよう

勉強には戦略が本当に重要です。正しい努力をしていかなければ実を結びません。

特に医学部はその求められる学力は高いものです。

一般受験でも学士編入試験でも何年も浪人している人も多くいる試験です。

一般でも5、6浪。学士編入試験も社会人の傍ら毎年受けて、毎年不合格という人もいます。

特に学士編入試験の場合、社会人をしながら、大学院生をやりながらダラダラ受験を続けてしまうという人もいます。

私もその一人でした。なかなかストレートではいけません。それでも努力はしているのです。

でも成果、合格できないのは、やはりそのやり方に問題があったのだと思います。

やった問題のガチ反復をやること

私が合格年にやったこと。

それは

問題のガチの反復です。

模試のガチ反復

特に模試や過去問の復習を徹底しました。

模試でも問題を2,3回やっただけというのは、模試や本番で使えるレベルではありません。

5回ほど繰り返してやったと理解できたと思います。

解き直しが重要です。

同じ問題を日を空けたり、週空けたりして

それでも間違える問題に関しては10回を目安に繰り返し解き直しを行いました。特に受けた模試は10回はやるようにしました。

これはもう完全にできた!という問題などは省略してですが。

もちろん人によって反復に必要な回数は異なります。ただ、これくらい必要だと思うことが肝要です。

特に、模試の成績が伸び悩んでいる人や医学部学士編入試験の筆記試験がなかなか突破できない人は反復の回数が

単純に不足している場合がほとんどです。

私もこれくらいを目安に反復することを意識し、徹底することで成績が上がったり、筆記試験に突破したりと

うまく行き出しました。

また、どこが間違えたのか、どのようなところを間違えたのかなど、

まとめノートの作成

また、まとめノートの作成を行いました。

このまとめノートは寝る前は歯を磨いている時など何度も見返すようにしました。

ちょっとした空き時間があればこのノートを見る感じですね。

このノートを活用しながら、本番形式で解き直していくのです。

必ず自分の頭を使ってこの問題を解くということを省略してはいけません。

回数をこなすと知識や解き方は頭に入るのです。

しかし

それでも解けないのです。

それは、知識の段階とを論理を使って答案として完成させていく段階には大きな隔たりがあるからです。

この隔たりをなくしていくには自分の頭を使って論理的に導くという経験が大事なのです。

演習は本当に大事です。ここは省略してはいけません。この努力をすることが合格につながって行きます。

私はこの部分のやり方を変えることでどんどんできるようになって行きました。指導している高校生にもこのやり方を教えると、その効果は抜群でした。

ぜひ、この勉強法の見直しというのはいつも意識してください。

まとめ

模試は徹底的に復習しましょう。その年の出題をプロが予想したものです。

当然、試験に重要なところが出題されます。これは完全に自分のものにする必要があります。

ただ、復習するのではなく、問題の解き直し。

知識をどのように使って答案を作るか。これを意識して解き直しをしてください。

医学部学士編入でもスタディサプリがお勧めな理由

私は大学院では論文も時間をかけて理解し、それをスライドとして発表する。このことはできていました。

しかし・・・

医学部学士編入で求められている筆記試験は苦手でした。不合格が続き、「なんとかしなければ!」と思って始めたのがこのスタディサプリです。


スタディサプリ講師の関先生、肘井先生とも素晴らしいの一言です。今まで曖昧なまま理解していた英文がしっかりと身につきます。毎回目からウロコなのはこういうことかと感動しっぱなしです。これらのスタディサプリは医学部受験、医学部学士編入受験生だからこそ、役立つ内容となっています。また、物理もスタディサプリのこちらのコースで受講できます。価格は全て受けも1000円くらいです!KALSなどと比べると格安すぎる値段です。

医学部学士編入の英語に関しても関先生、肘井先生の授業をきちんとこなせば、

問題なく合格点に達します。

また物理が出題される複数の医学部受験で私が合格できたのはスタディサプリのおかげと確信しています。