医学部学士編入ブログ 
研究者から医師への道
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試験前の眠れない時に行う3つの方法とは?

こんにちは、ゆうです。今年の試験も中盤という感じですね。もう筆記は大体の方が経験済みではないでしょうか。

そんな時、

試験が近づいてきて緊張で眠れない!明日は試験なのに眠れない!

・・・とベッドの中で不安ばかりが募っていまうことがあります。

私も経験しました。

もう、眠らないから徹夜でいく!

という選択肢をしたことも何度もあります。

今回はその対処法を紹介していきます。日頃、家庭教師などで見ていた受験生にもお勧めし、よかった!と言ってもらえる方法です。

睡眠に悩んでいる受験生は是非ご覧ください。

カフェインを控える

コーヒー好きという受験生は多いのではないでしょうか。医学部に入って、講義も多く、周囲を見てもコーヒーを飲んでいる人は多いです。私もコーヒーが好きなので、よく飲んでいます。

カフェインは中枢神経系を興奮させくれます。これによって眠気を取り除き、集中力を上げてくれたりすることで勉強に役立ちます。また、休憩中にホッとするには最高の相棒でしょう。

味も私は好きなので、1日500mLくらい飲んでいます。好きな缶コーヒーはFIREの微これは至高です。ブラックはエメマンが美味しい。よく新宿KALS前の公園で飲んでいました。

カフェインには、飲みすぎると興奮状態が持続し、夜眠れなくなってしまいます。不眠に加えて不安、下痢などを引き起こしてしまいます。

試験前の緊張に加え、こうしたカフェインの影響はより大きくなってしまいます。そこで、試験前日の昼過ぎからはカフェインの摂取を控えることをしました。

その結果、眠りの導入に関しては良くなったと実感しました。コーヒー好きの受験生はカフェインを控えるだけでも、夜眠れ、眠れることで精神的にも安定するということもあります。この点知っておくだけでも精神衛生上良いでしょう。

また科学論文、

こちらの報告によるとカフェインの血中半減きは360分のようです。よって昼過ぎからはカフェインを摂取しないというのは夜にしっかりの寝るためには効果的だと思います。

食事の質や量を意識し、寝る前にお腹を満たす

私の経験だと、空腹の状態だと眠れないことが多かったです。

試験前ということで食事の時間をなるべく少なくするため、コンビニですませることが多かったです。よく泊まったホテル近くのコンビニで夕食を買い、KALS要項集を見ながら食べていました。

オニギリやサンドイッチなどの軽食になることが多かったです。試験前の緊張のため、あまり食欲もわかず、量も食べないのです。食事はそれで済ませていました。

しかし、寝付けない深夜にお腹が減ってくるのです。

そのまま眠れていれば問題ないのですが、眠れずに深夜を迎えると最悪です。お腹が鳴り出し、より一層眠りからは遠のいでしまいます。

「あぁ、あのとき、もっと食べていれば。もうっと食料を買っていれば」と思ったことは1、2回ではありません。

そこで、オニギリやサンドイッチを余分に買うことをお勧めします。お腹が減ったら、おにぎりを1こ食べるだけでも空腹はかなり改善されます。夜中にオニギリは危なそうですが、睡眠のためには役立ちます。

また、ココアをお勧めします。ココアには多少カフェインが入っていますが、ココア成分のテオブロミンは眠りを促進する効果が報告されています。

同時にココアの甘い香りをかぐことで副交感神経優位となることで眠りやすくもなります。私は寝る前にはココアを飲むというのを習慣化していたのも効果的だったかと思います。

食事の質に関しても重要です。

脂分は消化に時間がかかるので、控えるのが良いでしょう。私もご当地ラーメンを食べたい!という誘惑がありましたが試験前日は我慢していました。

むしろ試験後に美味しいものを食べる!という楽しみがありました。

薬やサプリメントに頼る

今、TVのCMなどでもずいぶんと一般的になってきました。「ドリエル」などが有名です。

結構値段としたらお高いのですが、非常に「効果」があります。あの厳しい臨床試験を突破してきたものですので、信頼できます。

私も、昨年よく飲んでいました。なかなか寝付けない時にこれを飲んでしばらくするといつの間にか眠っていたということが多かったです。体質にもよりますが、私はドリエルがよく効きました。医学生になった今も、試験は盛りだくさんであります。翌日スッキリ起きられるので、今も時々、このドリエルにはお世話になっています。

ドリエルは何で効くの?

医学部受験生が多いと思いますのでこのドリエルの作用機序についてまとめて見ました。

ドリエルはヒスタミン受容体(H1)に結合することでヒスタミンと競合する薬です。ヒスタミンは脳内の受容体と結合すると神経が活性化し、覚醒します。

よって、この経路を活性化しなければ神経の覚醒を抑制でき、睡眠につながりやすい。

というものです、ヒスタミンというと聞いたことある!という方も多いと思います。抗ヒスタミン薬と言えば風邪薬などがよく知られていますものです。「最近だと眠くなる成分は入っておりません」と注はありますが、元々の高ヒスタミン薬は飲むと眠くなるという副作用があるものでした。

しかし、ドリエルはこの副作用にむしろ注目したものになります。

ドリエルはこの風邪薬の高ヒスタミン作用をより強めたものと考えるといいかと思います。ドリエルは脂溶性が強ために血液脳関門を容易に突破して行きます。

それゆえ、効果的に睡眠導入の効果をより強めに出るわけです。

薬と上手に付き合う重要性

眠れないと悩んだ時、それを医学、科学の力で改善できる時代なんだとしみじみ感じました。

今、とてもいい薬が出ています。悩んでいた時間がもったいない。ということもあります。眠りに悩んでいる方はこういった薬に頼るのも手かと思います。

まとめ

眠りは受験生にとって重要なものです。特に試験直前の管理は当日のパフォーマンスに影響してしまいます。眠れないと悩むのは非常につらいことです。しかし、カフェインを控える。食事を質や量を気にする。場合によっては薬に頼る。これらで随分改善できるかと思います。

医学部学士編入でもスタディサプリがお勧めな理由

私は大学院では論文も時間をかけて理解し、それをスライドとして発表する。このことはできていました。

しかし・・・

医学部学士編入で求められている筆記試験は苦手でした。不合格が続き、「なんとかしなければ!」と思って始めたのがこのスタディサプリです。


スタディサプリ講師の関先生、肘井先生とも素晴らしいの一言です。今まで曖昧なまま理解していた英文がしっかりと身につきます。毎回目からウロコなのはこういうことかと感動しっぱなしです。これらのスタディサプリは医学部受験、医学部学士編入受験生だからこそ、役立つ内容となっています。また、物理もスタディサプリのこちらのコースで受講できます。価格は全て受けも1000円くらいです!KALSなどと比べると格安すぎる値段です。

医学部学士編入の英語に関しても関先生、肘井先生の授業をきちんとこなせば、

問題なく合格点に達します。

また物理が出題される複数の医学部受験で私が合格できたのはスタディサプリのおかげと確信しています。